パッド印刷-1
パッド印刷とは
パッド印刷は、スクリーン印刷では印刷できない球面、凹凸面部分にも印刷できます。
右サンプル。
手刷りパッド印刷機
2万円で作ったパッド印刷機
1.パッド:シリコーンゴム製
いろいろな形が有り、印刷物形状によって選ぶ。
2.ブレード:カミソリの刃と同じような物
3.凹版:焼き入れした鋼板、図柄をエッチングして彫り込む。樹脂の版もある。

4.インキ:金属、ガラス、プラスチックスetcの種類によってインキの種類を変える。
構造名称

インク皿にあるインクをインク返しで
凹版の上にかぶせる。

と同時進行です。

凹版上へのインクをかぶせ終了。

と同時進行です。

インク返しが上がり、ブレードが下がる。
パッドは上昇。

と同時進行。

版面の余分なインクをブレードで搔きとる。
印刷物の出し入れは
の間に行います。

パッドで版面のインクを拾う。

パッドを印刷物の上に移動する。

と同時進行です。

品物に印刷する。

2と同時進行です。

パッドが上昇し、印刷完了。

3と同時進行です。

ここで1工程終了です。
連続して印刷する場合は
に戻る。

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樹脂製版方法・受け治具作りのポイント追加
カラーページ多数
1、パッド印刷とは.       
  1-1.パッド印刷の原理
  1-2.パッド印刷の歴史
  1-3.パッド印刷の特徴   
2,パッド印刷の展開
  2-1.細文字の印刷
  2-2.ベタ印刷、太文字の印刷
  2-3.曲面への印刷
  2-4.ハーフトーン印刷
  2-5.多色印刷  
  2-6.多数個印刷
  2-7.少量の印潮
  2-8.食品関係への印刷
3,部品仕様の決定方法
  3-1.パッド
3-2.版
  3-3.インキ
  3-4.受治具
4,実際の印刷作業
  4-1.パッド
  4-2.プレード
  4-3.インキプレート(インキ・ブラシ)
  4-4.版
  4-5.インキ
5、印刷トラブルと対策
  5-1.印刷エッジ部のトラブル
  5-2.ベタ面のトラブル
  5-3.印刷面全体に発生するトラブル
  5-4.その他のトラブル
6、消耗品
7、付録;受け治具作りのポイント


2020年4月更新