スクリーン印刷教室-2
原画から印刷までの流れ
原画・原稿
原画・原稿は、鉛筆で書いたものから写真まで、なんでもかまいませんが、最初はイラスト本にあるような、墨一色(単色)の物がよいと思います。
版下
版下は印刷色に関わりなく、墨1色で描いて下さい。墨、ドローイングペン、サインペンがよいと思います。ストリップフィルムをカットするのも良いかと思います。プリンターで出力した物も使えます。
フィルム
OHPフィルム、インキジェット製版フィルムetcにコピー、プリントアウトした物で使用できます。リスフィルムに焼き付けは専門業者に頼んで下さい。上記方法が採れない場合はトレーシングペーパーにコピーあるいはオペークインキで手書きして下さい。
製版
ここで使用するのは写真製版法です。感光乳剤に紫外線を当てて光の当たらない部分を水で洗い流す方法です。
写真製版法のほかに描画法、カッティング法、プリントごっこの様な方法(感熱製版)もあります。要はインキが浸み出す部分と、浸み出さない部分を作ればいいわけです。
印刷
印刷については印刷のページで解説します。


2020年3月更新